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歴史、代表挨拶

代表あいさつ

画像:代表

山十株式会社は、明治36年創業以来、総合建材商社としてその歴史を刻み、公共施設や商業施設、住宅や店舗の建設に関わる各種工事において、多くの実績を上げてまいりました。

「建材トップメーカー特約代理店」の強みを活かし、豊富な品揃え、スピーディーで確かな施工、お求めになりやすい価格で、建設会社をはじめとする、建築分野のプロの方々のご要望にお応えしております。

近年では、その強みを活かし、個人のお客様と直接ご縁を結び、従来の<卸業・工事業>に加え、<個人宅のリフォーム>等々へも事業の幅を広げております。
そのなかで、大切にしているのが「報徳精神」です。

お客様や仕入先様、同僚や家族、周りのすべての人たちに感謝し、その恩に報いるという気持ちで行動せよという社是のもと、真摯に仕事に取組み、信用を得てきました。
これからも、環境・安全・快適を第一に考え、最新のテクノロジーと真心をもって、ご提案からメンテナンスまでトータルサポートで、新たな価値をご提供いたします。

山十株式会社は、明治36年創業以来、総合建材商社としてその歴史を刻み、公共施設や商業施設、住宅や店舗の建設に関わる各種工事において、多くの実績を上げてまいりました。

「建材トップメーカー特約代理店」の強みを活かし、豊富な品揃え、スピーディーで確かな施工、お求めになりやすい価格で、建設会社をはじめとする、建築分野のプロの方々のご要望にお応えしております。

近年では、その強みを活かし、個人のお客様と直接ご縁を結び、従来の<卸業・工事業>に加え、<個人宅のリフォーム>等々へも事業の幅を広げております。
そのなかで、大切にしているのが「報徳精神」です。

お客様や仕入先様、同僚や家族、周りのすべての人たちに感謝し、その恩に報いるという気持ちで行動せよという社是のもと、真摯に仕事に取組み、信用を得てきました。
これからも、環境・安全・快適を第一に考え、最新のテクノロジーと真心をもって、ご提案からメンテナンスまでトータルサポートで、新たな価値をご提供いたします。

会社沿革

明治36年
創業者の吉田六彦が北九州市小倉北区馬借町にて創業。
昭和5年12月
山十合名会社を設立。
代表社員に吉田六彦が就任。
昭和38年7月
創業者の吉田六彦に代わり代表社員に吉田和彦が就任。
昭和40年4月
山十合名会社を株式会社に組織変更するため、吉田産業株式会社を設立。
代表取締役に吉田和彦が就任。
昭和40年9月
吉田産業株式会社が山十合名会社を吸収合併して、山十株式会社となる。代表取締役に吉田和彦が就任。
昭和41年8月
北九州市小倉北区大手町に新事務所及び倉庫を新築。
昭和52年1月
山彦報徳商事の建材部を吸収合併。
平成元年6月
先代社長の吉田和彦に代わり、代表取締役に吉田裕彦が就任。
平成2年7月
本社ビルを北九州市小倉南区横代北町2-5-25に新築移転。
平成15年4月
創業100周年を迎える。
平成21年8月
中津営業所開設。
平成21年11月
優良申告法人として小倉税務署より8回目の表敬。

年表

明治23年(1890年)
3月15日に上野焼を家業とする吉田家15代目藤右衛門、通称「彦六」の次男として「吉田六彦(むつひこ)」が誕生。
明治36年(1903年)
貧しい暮らしの中、母と二人で陶器の小売店を営む、資力も信用もない14歳の少年はほどなく34軒の得意先を持つまでに商売を広げていく。
これが山十の原点となる。屋号は「山彦」。
大正10年(1921年)
店名を「山彦」から「山彦十合商店」へ改名。
本店を小倉北区馬借町に置く
昭和2年(1927年)
陶器販売に加えて〝板硝子〟の販売を開始。
昭和3年(1928年)
12月10日に吉田六彦の長男として「吉田和彦」が誕生。
昭和4年(1929年)
小倉の馬借町山彦本店横に三階建てビル[硝子部洋館]を新築落成。
※町内一の高層建築物→高さ四十二尺(=約12m)であった大阪「和井田商店」(のちの「ワイダ株式会社」)と契約を交わし板硝子仕入の道を更に拡大する。
昭和5年(1930年)
社名を「山十合名会社」とし、法人化する。
吉田六彦が代表社員に就任。
旭硝子株式会社の優遇店となる。
昭和7年(1932年)
旭硝子株式会社の特約店に昇格。
昭和8年(1933年)
日本板硝子株式会社と特約店契約を結ぶ。
昭和21年(1946年)
終戦直後の混乱の中、山十合名会社を分社し、1社を主に陶器と建材を取り扱う「山彦報徳商事」、1社を主に板硝子を取り扱う「山十合名会社」とした。
昭和23年(1948年)
吉田和彦が山彦報徳商事に入社。
昭和32年(1957年)
吉田和彦が山彦報徳商事から「山十合名会社」へ入社。
昭和38年(1963年)
五市合併により北九州市が誕生。
7月1日に創業者である吉田六彦が他界。享年74歳。
吉田和彦「山十合名会社」代表社員が就任。
【社是】を制定し、新たにこの年を第1期としてスタート。
昭和40年(1965年)
山十合名会社を「山十株式会社」として発足。
吉田和彦が代表取締役に就任。
昭和41年(1966年)
小倉北区大手町に本社・倉庫を新築。
得意先を会員とする[硝十会(しょうじゅうかい)]を解散。
新たに[山十会]発足
昭和47年(1972年)
小倉税務署より優良申告法人として表敬状を授与される。
昭和52年(1977年)
山彦報徳商事建材部を山十へ吸収合併。
優良申告法人として表敬状を授与される(2回目)
昭和53年(1978年)
小倉南区横代に建材部セメント部の事務所及び倉庫を新築。
昭和55年(1980年)
昭和5年に山十合名会社として法人化以降、創立50周年を迎える。
昭和56年(1981年)
吉田和彦の長男である吉田裕彦が山十株式会社に入社。
小倉南区横代にある建材部の隣に山十ショールームを新築。
昭和61年(1986年)
福岡市博多区東光に山十福岡営業所を開設。
昭和62年(1987年)
優良申告法人として表敬状を授与される(4回目)。
新生[山十会]を発足(会長・西日本 硝子久保忠一氏)。
昭和63年(1988年)
東陶機器株式会社と特約店契約を結ぶ。
平成元年(1989年)
社長交代により吉田和彦が取締役会長に就任。
吉田裕彦が代表取締役に就任。
松柏園ホテルにて就任披露パーティを執り行う。
旭硝子株式会社より優秀特約店として表彰される。
小倉南区横代のセメント部建物を取り壊し同区内に移転。
平成2年(1990年)
本社ならびに倉庫を小倉北区大手町より小倉南区横代(セメント部跡地)に移転。
南区横代北町新社屋にて7月より営業開始。
平成4年(1992年)
優良申告法人として表敬状を授与される(5回目)。
平成9年(1997年)
優良申告法人として表敬状を授与される(6回目)。
平成10年(1998年)
YKK株式会社の吉田忠裕社長が来社。
平成13年(2001年)
小倉南区横代のセメント部移転の為、建物を解体。
同南区内にセメント部を移転。
平成15年(2003年)
創業100周年を迎える。
優良申告法人として表敬状を授与される(7回目)
平成21年(2009年)
大分県中津市下池永に中津営業所を開設。
常務取締役の池永英喜が中津営業所所長に着任。
優良申告法人をして表敬状を授与される(8回目)。
平成22年(2010年)
ホームページ開設。7月に公開。
福岡営業所を閉鎖。
平成23年(2011年)
YKKAP株式会社の堀秀充社長が来社。
ロゴマークを一新(ブルー系からグリーン系へ)。
本社玄関プレート、名刺、社章、会社案内等を新ロゴに統一。
平成24年(2012年)
本社内に「MADOショップ 小倉横代インター店」オープン!
個人ユーザー向けの事業を拡大。
平成25年(2013年)
創業110周年を迎える。
セメント部を小倉南区北方より、同区横代東町へ移転。
平成26年(2014年)
北九州市長、商工会議所会頭より長年の事業継続に対し感謝状ならびに表彰状を授与される。
個人顧客向けの〝リーフレット〟を作成。
平成27年(2015年)
新たな事業展開としてビルサッシ事業に着手。
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